犬のしつけ方教室 Hammond Canine(ハモンドカナン)では、パピークラス・入門クラス・初級クラス・ 中級クラス・上級クラスの全5クラスの構成となっています。
宅配や新聞の集金など、知らない人が訪ねてきた時にパニックになっていませんか?日常生活で出会う人・動物・物・環境に慣れるよう、子犬の時から訓練します。 私たち人間社会で共に生活していく犬。犬に慣れていない人にしてみれば「オシッコしない?」「噛み付かない?」と心配です。どこへ連れて行っても誰からも認められたいですよね。しつけのできているワンちゃんはどこへ行っても可愛がられます。 ドッグカフェへ一緒に連れて行けるよう、しっかり身につけましょう。
各クラスの参加資格など詳細は『犬のしつけ方教室』 をご覧ください。パピーコースの様子はこちらからご覧頂けます。





ゴールデンレトリバーのはな・10ヶ月(左)とミニチュアシュナイザーのキャロル・1歳半(右)
キャロルさんは子犬の頃にラブドールに踏まれて失神…。
以来、ラブラドールを見ると怯えるそうです


まずはご挨拶。
飼い主さん同士が声をかけ、挨拶させても大丈夫か尋ねます。
相性の悪いワンちゃんもいるので、必ず声を掛けてくださいね。
興奮することもなく上手に挨拶できました。



まずは先生がお手本を見せてくれます。 犬が迷わないように、命令の出し方・誉めるタイミングをしっかりマスターしましょう。
はなは入門コースから進級してきました。今回は初級クラス7回目の授業なので、前回までの復習をしながら進めていきます。 授業に入ると集中力があり、アイコンタクトもしっかりマスターできています。 飼い主さんの左側について歩きUターンして戻ってきます。回転する時がなかなか難しい…。
上手にできればタイミングよく誉めてご褒美を。



キャロルはしっかり修業している上級者です。 指示が出されるまでしっかり飼い主さんを見ています。

次に“待て”の練習です。
飼い主さんだけが歩き出します。 座ったまま“待て”立った姿勢で“待て”をします。少し不安そうですが、よくできています。


はなとキャロルとの交代でしていましたが、ここからは合同練習です。周りに影響されずに集中できるかナ?
二人ともしっかり飼い主さんの目を見て指示を待っています。
ご褒美のおやつを手に持ち、タイミングよく与えます。
インストラクターの 『アイコンタクトはフードコンタクトではない 』 という言葉通 り、何ごともタイミングが大事です。
“このタイミングで!”というコツは本を読むだけでは習得できない技です。


よくがんばったので、ちょっと休憩…。
「うわ〜可愛いですね♪ 手触りもいい!」飼い主さん同士会話も弾みます。
キャロルは猫じゃらしで遊ぶのが好きなんだそうです。 はなは犬よりも人間が大好き! キャロルとの挨拶もそこそこに人間へお愛想。 飼い主さん以外の人に触られたり犬同士のコミュニケーションも、社会化に適応させる大切な時間です。



二人ともカードを広げる時から興味津々!
クンクン…気になって仕方ありません。
インスタラクターの出す指示に従い、時間内に犬をカードの上に座らせる、というもの。カラダの一部が触れているだけでもOK! 数々の指示を出されましたが、全てクリアしました。
飼い主さんとの息もピッタリ!仲間と接近しても気が散ることもなく集中できています。 二人ともお見事!


詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。
お問合せ・ご予約受付けは
TEL.078-753-2273 まで

今回初級クラスにご参加頂いた“はな”ペア  
 
 今回は参加者が1名だったので、スタッフの
 “キャロル”ペアに手伝ってもらいました

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